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開成高と灘高、大手予備校と個人塾

Mar. 27, 2019 その他

講師がニューヨーク駐在も経験した大手保険会社は社員の半数近くが東大卒というエリート企業でした。開成・麻布・筑駒・灘・ラサールなど全国の有名高卒の同僚と切磋琢磨し社会人として成長しました。

今年も東大合格者数トップ(187名)の開成卒の同期社員が口々に言ったのは「灘(今年73名)の方が断然上。文系・理系最高峰の文1、理3が多く、現役合格率もとても及ばない」でした。今年の灘は最難関の理3合格20名(現役17)、開成は10名(現役9)です。理3合格率は灘が9%(生徒数219名)、開成は2%(生徒数401名)で灘の方が上です。加えて、灘は京大医合格が26名(現役19)ですから学年40番位まで現役で東大・京大医学科合格します。凄すぎる!

大手塾・予備校さんは合格者数をアピールしてますが、中身を見ることも大切です。中四国の国立医学科を中心に今年も合格者120名(自治医・産業医・防衛医含む)以上出したT予備校さん、医学科志望者500名以上いるうち特待生のM1クラスで稼いでいますがセンター対策中心のため2次力勝負の東大、旧帝医学科はわずか5名でした。2年後共通テスト導入後もこれだけの数字が残せるかどうか?注目したいですね。

ご近所にS塾さんという数学塾がありますが、今年は13名中東大2、京大1、阪大1、国立医学科2名(岡医1名)合格したようです。高い合格率で是非ともお手本にしたいです。個人塾(株式会社で利益優先の個別指導塾チェーンとは違う)は実力に自信がある人しかやらないし、生徒も少なく経営が難しいので教育への熱意がないとやらないと思います。

当塾も1クラス最大6名、1学年3クラス計18名しか募集しません。リスニング、長文読解中心の共通テスト英語対策は各生徒さんへの極め細かい指導が必要だと考えるからです。少人数でも講師の質で勝負するスーパーイングリッシュにお任せ下さい!数学のS塾さんも徒歩2分で便利です。