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国公立医学科に強い高校2019

Jun. 25, 2019 その他

今年もサンデー毎日が「大学入試全記録全国4691校の実力」という特集号を出しました。その中に国公立大医学部に強い高校のページがありました。特に駿台や河合塾などの予備校の力を借りずどれだけ高校が現役で合格させたかを現役占有率でランキングしています。

全国の高校中唯一20%以上の現役合格率を達成した灘が27%でトップ、男女共学になってから医学科合格者が急増した久留米大附設(女子のおかげ?)、北海道の北嶺、岡白の兄貴分である兵庫の白陵・甲陽学院が15%以上でトップ5でした。上位30位にランクインした中四国の高校は、愛光7位、広大附属14位、広島学院17位、徳島文理18位、ND女子28位でした。1年先取り学習する私立中高一貫校がほとんどですが、今年は広大福山が昨年比19名も国医合格者を減らす中、 広大附属は大健闘でした。高校のない広大附属三原中の上位が広附に進学するか広福を選ぶかで両校の実績に差が出るとも言われていますが、広島市内で広学、ND女子、修道など私立一貫校と上位層を取り合うなか国立共学校がよく頑張りました。広福と同様、今春31名まで国医合格者が激減した岡白は最近学校側が医学科から東大重視へシフトしていると今週入塾してくれる医学科志望高1女子がこばしていました。

岡山朝日など生徒数の多い公立高は現役合格率ではなかなか上位にいけません。全国では35名以上の北海道地域枠をとる札幌医大と旭川医大でどっさり稼いだ札幌南が15位、秋田が23位、岐阜が25位と地元医学科の地域枠推薦枠が多い県のトップ公立が健闘しています。岡医は岡山県地域枠がわずか4名なので地元医学科志望者には厳しいですね。東大より国立医学科!の徳島文理は4月の週刊サンデー毎日の手違いでデータを省かれ怒っていましたがようやく日の目を見て先生方もほっとされているでしょう。高3には大学への数学の優秀者リストに毎月掲載され今回の全国高校統一テストの決勝戦にも進む理3志望男子もいますしね。

スーパーイングリッシュも生徒数よりも高い現役合格率を達成するために、ビジネスそっちのけで少数精鋭主義を貫いています。特にリスニングや長文速読力の養成、自由英作文の添削などは手間と時間がかかりますので大手塾の集団授業では効果的な指導はできないと思います。是非無料説明会でアクティブ授業のリアル感を体験なさって下さい!