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共通テストは7割目標!?

May. 17, 2020 大学合格戦略

なかなか手に入らなかった駿台の共通テスト予想問題、あのベストセラー「システム英単語」の著者ペアがリスニング、筆記リーディングを分担していたのでどんな難しい問題を出してくるのかと身構えながら解きましたが、拍子抜けするぐらい簡単な問題でした♪大手予備校の共通テスト英語模試ランキングは良問の順に、河合塾>Z会=駿台>代ゼミ=東進でしょうか。駿台の問題は引っかけも少なく、やたら満点阻止してくる東進の問題が意地悪に見えてしまう!?ほど素直でした。

駿台残酷模試と恐れられるほど難しい記述模試を作るのが大好きな駿台はセンター模試のような標準的な問題作成は苦手なようで、高3マーク模試は途中から進研模試のベネッセに丸投げして駿台・ベネッセ共通テスト模試を共催しています。

さらに驚いたのは、著者の駿台講師がセンター英語より大幅に難易度が上がるのが確実な英語の目標得点率を7割(140点)に設定していたこと。センター英語なら8割(160点)の価値があるそうです。偶然かもしれませんが?岡山最大手のNセンターさんの共通テスト講座も「7割以上の高得点を目指す」となってました。

でも、それって目標低くありませんか?当塾のターゲットスコアは筆記リーディング9割、リスニング8割の170点です。歯を食いしばって来年1月の本番で達成できれば、生徒さん達は英語だけで30点以上の差をつけることができます。野心的すぎる目標かもしれませんが、塾生第1号の生徒さんは1年余りを経てリーディングは全問読み切れる速読力をつけ各種模試で9割超えを連発しています♪

ただし、長文速読力、リスニング力は積み上がるのに本当に時間がかかります。外国語学習で言われる苦しいサイレント・ピリオドを乗り越え、ようやく結果が出てきます。結果がなかなか見えない過程でも粘り強く努力し続けることが大切です。

昨年から生徒さんに寄付してもらったりコツコツ集めて分析してきた共通テスト模試も30本を超えました。さすがに30以上解くとリスニングの時間配分も秒単位で身体に染みついてきます。実はわたくし入試英語おたくで初見の問題を解くのが大好きなんです♪最近書店の共通テスト関連本コーナーでため息つきながら立ち読みしている同業者らしき人たちを見かけますが、”I really love what I do!”本当に好きなことを仕事にしている人には勝てないでしょう。去年から参加してくれた高3・高2の皆さんの英語力の伸びにはかなり手ごたえを感じています!