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岡大医学科合格発表(県内生大健闘!)

Mar. 16, 2019 その他

週刊朝日などで岡大医学科の高校別合格者が発表されました。
岡白10名、朝日9名、大安寺6名、操山4名、明誠学院3名、倉敷天城・津山各2名、学芸館・就実・芳泉が各1名と広大福山(3名)の岡山県出身者を含めると40名を超え昨年より増やしました!

特に昨年岡医現役合格1名のみにとどまった朝日は9名合格とリベンジを果たし先生方もほっとされていることでしょう。寮でもスパルタ教育の岡白が毎年10名以上合格させているのはさすが、例年トップを争う広福が3名合格だけだったのは意外ですが最難関の理3も京都医も現役合格を出しているので備後地区Top高の実力は出したところでしょうか。

理由の一つは岡山県地域枠推薦が7名から4名に減ったこと、またセンター試験の基準点が780点(87%)と高いことが挙げられます。広島県枠も2名あるのですが昨年は基準点を超えた受験生がいなかったようで合格者ゼロでした。(岡山から広福に通う生徒さんは居住地基準で岡山県枠、出身校基準で広島県枠が選べるようです。倍率の低い広島県枠がお得な気もしますが、いずれにしろセンター9割以上は必要とか)

四国で最も歴史のある徳島大などはセンター基準点が8割の720点で地域枠推薦も17名枠がありますので県内の医学科志望者は恵まれています。しかし現実は地域枠がなければ徳島の生徒さんの地元医学科合格は至難の業です。センター配点率が7割近い徳島大は高得点の受験生が全国から逃げ切りを目指してきます。

岡医も同じく阪大や神戸大などからランクを下げてくる都市部の中高一貫校の受験生が合格者の多くを占めます。そんな中で今年の岡山の生徒さんはよく頑張りました!

スーパーイングリッシュは都会と地方の英語教育格差拡大阻止!を目指してスタートしました。岡山から挑戦する皆さんを応援します!!

P.S.
今年は私立の特進コースが躍進しましたね。特に倉敷トップの青陵、東大医学部コースがある岡山高が合格者ゼロの中、明誠特進III類の岡医3名を含む国医5名合格は「岡山の奇跡」では?1学年10名程度で各自の机も与えられるきめ細かい指導が実ったのではないでしょうか。
当塾でも大学入学共通テスト英語対策は従来の講師による一方的な集団講義よりも少人数制のアクティブ授業の方が効果的だと考えます。